TOEIC200点の女が海外ひとり旅した結果

習うより慣れろ‼︎TOEIC200点だけど、とりあえず海外で生活してみます。

ワーホリの持ち物。あれば良かった服と要らなかった服まとめ(オーストラリア編)



ワーキングホリデーに持っていった服まとめ(オーストラリア編)

こんにちは
藤中 眸 (@ふじなか ひとみ)です。
留学前に日本で受講したTOEICは、お恥ずかしくも200点代でした。しかし、現在はオーストラリアで、ワーキングホリデー制度にて海外生活をしています。英語力が皆無のため、ツライことはたくさんありますが、面白い体験や新しい経験、海外の友達も増え、海外生活を楽しんでいます。



以前、オーストラリアのワーキングホリデーに持っていった服をご紹介しました。Lサイズのキャリーバッグ1つで持っていった服の量です。

今回は、持ってくれば良かった服と、必要なかった服を備忘録として書いていきたいと思います。

アウター

  • ジャケット ×2
  • 薄手のジャケット ×1
  • ポンチョ

現地購入でも良いですが、ポンチョは飛行機の中で膝掛けにも使えますし、万能なので持ってくれば良かったと後悔しました。

トップス

  • 半袖T-シャツ ×8
  • 長袖T-シャツ ×5
  • シャツ ×1
  • カーディガン・パーカー(羽織り) ×3
  • ニット ×2

パンツ

  • Gパン ×3
  • ショートパンツ ×3
  • スキニー ×2

オーストラリアに来ると、何故か、ほとんどの人が太ります!私も10kg太り、Gパンを履いたものの半ケツ状態だったという醜態をさらしたことがあります。笑
Gパンを少なくして、現地で様子を見て購入するほうが良いと思いました。


ワンピース

  • ワンピース ×2
  • ドレス ×1

ドレスは一度も着なかったですし、キレイめなワンピースがあれば間に合います。もし必要であれば、現地購入も可能です。

花柄ワンピースは、日本人にも海外の友人にも評判が良かったので、1枚持って行くのがオススメです。デートにも旅行にもおしゃれに使えます。



インナー



シューズ

  • サンダル ×1
  • パンプス ×2
  • スニーカー ×1
  • ビーチサンダル ×1

黒のパンプスや、スニーカーがあると、仕事で使えます。現地で安いのを購入することも可能ですが、すぐに仕事が出来るので、持っていればあると良いです。
男性は、黒のスニーカーがあると良いです。

その他

  • 水着 ×2
  • 寝巻き用T-シャツ ×3
  • 寝巻き用ズボン ×3
  • スーツ(上下) ×1
  • ニット帽

水着は現地購入も可能ですが、日本人に合うサイズは少ないです。また、語学学校に通っていた時は、土日の2連続でビーチに行くことが頻繁にありました。洗濯の都合上、2枚は持って行くのがオススメです!

ちなみに、私はkiraraというサイトで購入しました。こちらの水着はほとんどが2〜3千円と安く、デザインもかわいいです!



セブでもオーストラリアでも、こちらで購入した水着が可愛いと褒められました!また、水着を入れる用の防水ビニールバッグも付いてきたので、持ち歩きも便利ですし、お得です!

ニット帽ストールなどがあれば、持っていると良かったです。
暖かいケアンズでも、朝晩は冷えます。日中は使わないため、カバンに入れておけるサイズの防寒があると便利です。


まとめ

ワーキングホリデーは、いつ何があるかわかりません。
例えば、ずっと暖かいケアンズで暮らすと決めていた人でも、いい出会いがあれば都市移動することだってあります。
私も冬のタスマニアや、メルボルンに行くとは思っておらず、冬服は持ってきていませんでした。メルボルンでも冬はダウンジャケットやコート、MA-1 を着ていました。こちらは荷物になるので、現地購入で良いと思います。
また、外人の体感温度と日本人の体感温度は違うようです。語学学校はクーラーが効きすぎていて、日本人は凍えていました。しかし、ブラジル人はノースリーブでも寒くないと平気な顔で言っていました。私たち日本人は、上着やトレーナーなど、途中で着る物があると良いです。

日本で流行りが終わった服や、もう着ない服を持って行って、最後に捨てるのも良いと思います。私は都市移動の度に、Gumtreeで販売して荷物を減らし、お小遣い稼ぎをしています。方法はこちら。