TOEIC200点の女が海外ひとり旅した結果

机に向かって勉強はできない。とりあえず海外へ行ってみる。

中級からネイティブまで、英語が話せる人に聞いた『どうやって勉強したの?』

こんにちは、
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です。

オーストラリアに来てから、かなりたくさんの出会いがありました。日本人が特に多いのですが、私は幸運にもオーストラリア人やバイリンガルのアメリカ人にも会うことが出来ました。
生まれつき英語環境の人もいますが、オーストラリアは移民の人が多いため、勉強して英語を話せるようになったという人も多いです。
私は机での勉強ができないタイプなので、いろんな人に勉強方法のコツを質問しました。
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今回は『どうやって英語を修得したのか? どうやって勉強したのか?』を聞いた結果をシェアしようと思います。
私の英語レベルは初級なので、中級からネイティブまで、自分より話せる人に聞きました。ちなみにレベルは、私の視点から分けています。主にSpeakingのレベルです。
また、オーストラリア人や韓国人の日本語を勉強している、話せる人にも、日本語の勉強方法を聞いてみました。



どうやって英語を勉強したの? どうやって修得したの?

《中級》

ワーホリ4ヶ月 (女性 / 28歳)
日本にいた頃からDMM英会話をやっていた。オーストラリアでも時々やっている。


ワーホリ3ヶ月 (女性 / 24歳)
ワーホリに来る前、日本で英会話を習っていた。その後、ケアンズの学校に3ヶ月通った。


ワーホリ6ヶ月 (女性 / 25歳)
日本食レストランで働いていたが、同僚の韓国人と毎日話す努力をした。


ワーホリ10ヶ月 (女性 / 28歳)
外人の彼氏ができたため、毎日英語で会話している。


《上級》

学生ビザ3ヶ月 (男性 / 慶応生)
とにかく英語のフレーズを覚えて、使うことを繰り返した。インプットとアウトプットを繰り返した。


ワーホリ1年 (男性 / 24歳)
学生ビザで1年間、語学学校に通った。その後、ワーホリビザに切り替えて仕事をはじめた。


ワーホリ1年 (女性 / 29歳)
カナダにワーホリで1年住んでいた。映画を何度も見て覚えた。


《ネイティブ》

ワーホリ1年 (男性 / 東大生)
※ネイティブではないが、ネイティブの人と普通に話せるレベル
仕事の際、とにかく外人の先輩と話した。1度その先輩とケンカして辞めようと思ったが踏みとどまり、悔しさをバネにして仕事をしながら勉強した。
英語のフレーズをとにかく覚えて、使うことを繰り返した。


市民権取得 (男性 / 法律家30歳)
高校からオーストラリアの学校に通った。とにかく日本人と関わらず、外人と話すよう努力した。


ワーホリ6ヶ月 (女性 / 28歳)
中学からずっと海外の学校に通っていた。本をひたすら読んで、話せるようになった今でも読むように心掛けている。未だに知らない単語は多い。
(彼女の発音は、アメリカ人も認めるくらい綺麗で正確!)


市民権取得(女性 / 40代)
ワーホリでオーストラリアに来て勉強し、その後オーストラリアの大学に通った。現在はオーストラリア人と結婚し、約20年オーストラリアに住んでいる。
学校に通ったり、仕事をしたりするよりも、外人の恋人を作ったことが1番英語力が伸びた。
(ただしオーストラリア人はオススメしないそう。笑)


バイリンガル (女性 / 29歳)
子供の頃から親は日本語、学校は英語という環境だった。テレビは日本語で見ていたため、音で覚えた。
(英語でアニメを見ることを勧められた。)



日本語が話せる外人に聞いた『どうやって日本語を勉強したの?』

韓国人 (男性 / 29歳)
かなり流暢に話せるが、読み書きはできない。
日本のアニメで勉強した。


韓国人 (女性 / 23歳)
普通に会話ができるが、時々おかしい発音と表現がある。
日本語でアニメやジブリ映画を見て覚えた。字幕は韓国語のため、日本語の音だけを聞き取って意味を理解した。


オーストラリア人 (男性 / 20歳 大学生)
まだ勉強中だが、アニメが好きで日本語を勉強している。
彼は町で日本人に声をかけて、日本語を教えてくださいとお願いしていた!


フランス人 (男性 / 30代)
時々、単語を聞き取れるレベル。
日本人の女性が好きで、結婚して日本に住みたい。だいたい金曜の夜に、バーで日本人女性に声をかけている。(ナンパしている。)


まとめ

色々な人に勉強方法を聞き、とてもタメになりました。人によって環境も異なりますが、まとめると以下の方法が1番英語力が伸びるとわかりました。

●語学学校に1年通う
●フレーズを覚えて使う(アウトプットとインプット)
●外人の恋人や友達と話す、一緒に住む
●英語でテレビを見る(映画、アニメなど)

私もアドバイスをもらってから、外人の友達を作って話すようにしています。
帰国子女やバイリンガルは、小さい頃から英語環境が与えられて羨ましい、と思っていましたが、小さい頃にかなり努力していることもわかりました。
東大、慶大は勉強の仕方がやっぱり賢いと思いました。フレーズを覚えて使うことは難しいことではないです。私は、こちらも参考にして実践しています。

ぜひ皆さんも参考にしてみて下さいね。
また、他に良い勉強方法があれば、シェアしていただけると嬉しいです。


シドニーのシェアハウス選びで大失敗した話。

皆さん、こんにちは。
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です。

私は今、オーストラリアでワーキングホリデーをしています。シドニーでシェアハウスに住んでいましたが、大失敗しました。
かなりの怒りとショックだったので、注意喚起の意味も含めて記載しておくことにしました。



私が住んでいたのは、シドニーのシティで、かなり便利な中心地でした。立地がとても良くて気に入っていました。
高級マンションで、オートロック、ジム、BBQ付き、設備もとても綺麗でした。
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オーナーはオーストラリア人の男性(30代)、既婚者、シドニー出身です。
このオーナーは、シドニーの中心地に、いくつか部屋をもっています。自身もシティに住んでいると言っていました。しかし、いつも車で来ていたため、本当なのか不明です。
名乗っていた名前も、今となっては本名ではないと思います。

さて、まず1つ目の失敗はリビングシェアを選んだこと。
2畳ほどのスペースにマットレスとワードロープが置いてあるだけの簡素な造りで、とても部屋とはいえません。隣の部屋とは、薄いカーテンで仕切られているだけです。
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寝るだけなら問題ないのですが、プライバシーや快適さは皆無です。
例えば、夜遅くに仕事が終わって帰宅しても、他の人が寝ているため電気をつけられません。逆に、自分が寝ている時に電気をつけられたりすることもありました。(これはシェアルームでもあることですが。)
日本人は気を使って生活しますが、他の国籍の人たちはそんなことはありません。
また、リビングでご飯を食べるため、部屋にいても音や匂いが気になります。
とにかく、リビングシェアの部屋はシェアルームよりも休まらないです。
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2つ目はレントが高すぎること。かなり狭いリビングシェアなのに155$は、本当に高いと住んでから感じました。
なぜ契約したのか?と思いますよね。
この時は、いくつか部屋見学をして疲れてしまい、キレイだしいいや!と投げやりな気持ちで契約してしまいました。マンション自体はとてもキレイで、設備も整っていて、文句は1つもないんです。
部屋探しや物件見学は、慣れない英語での説明のため、とても疲れてしまうんです。また、早く部屋を決めて安心したい!という焦りもあります。そして、多少の妥協も大切だと思うんです。
これは日本でも同じだと思いますが、物件探しは焦らず探すことが大事だと実感しました。


3つ目は部屋のルールについてです。どの物件にも大抵ルールがあります。
しかし、私の物件は特にルールが多くありました。
例えば

  • 他人を部屋に入れてはいけない
  • インターホンには出てはいけない ←これには色々と理由がありました
  • 最低3ヶ月住まなければいけない
  • 夜12時以降はキッチンを使ってはいけない
  • 洗濯機の使用は8:00~22:00まで
  • お風呂の使用時間は25分
  • サマータイムはヘアードライヤーの使用禁止 ←サマータイムは料金が上がるため
  • もしルールを守らなければ100$の罰金

などなど。
さらに私の隣に住んでいた香港人が、何か小さなことでも不満があるとオーナーに訴えていたので、週1くらいでルールが増えていきました。

オーナーからは最初から部屋に誰も入れるな!とかなり厳しく言われていました。オーナーいわく、住人の安全を守るため、盗難防止のためなどと言われました。しかし本当の理由は、違法なシェアハウスを経営しているため、警察が来たら困るからです。
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4つ目は、このオーナーです。
彼はオーストラリア人で、何件かのシェアハウスの運営をしていました。
最初の契約時から、ちょっと変だとは思っていたのですが、本当に最悪でした。
たまたま日本人が住んでいたので、日本語で部屋のことを質問していたのですが、彼に止められてあまり多くは聞くことができませんでした。止められた時点で怪しいとは思いましたが、それよりも疲労が勝っていて契約してしまいました。
そして契約の話をしている時、なぜか手を握ってきました。完全なセクハラです。ちなみに彼はすでに結婚しています。

もちろん全員ではないですが、オーストラリア人は嘘つきや詐欺が多いです。この問題を話した後に、オーストラリア人の女友達から『オーストラリア人の男には本当に気を付けて!』と注意されました。特にシティに住んでいる人に変な人が多いそうです。
それから、オーストラリア人は時間を守りません。これはほとんどのオーストラリア人に当てはまります。このオーナーも時間には必ず遅れてきて、引っ越しの日に外で1時間も待たされました。
オーストラリア人のオーナーだからといって、決して安心しないでください。
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そして、最後の5つ目です。特に何も壊していませんし、ルールも破っていませんが、デポジットが返ってきませんでした。日本でいう敷金が返金されなかった、という問題と同じです。
実は、この問題はオーストラリアではよくある話です。たまにシェアハウスのサイトでも、目にしたことがありました。しかし、まさか自分が!という気持ちです。

デポジットは敷金と同じため、何か問題があれば返ってこないことはあります。しかし、もちろん部屋の何も壊してはいませんし、最後に掃除もしました。そこはオーナーも確認してOKと言われました。そのため、返さないというのは完全な違法です。

この件に関して、シドニーの警察に電話をしました。しかし、警察では個人のやり取りについて関与できないと言われ、何もしてはもらえませんでした。(ちなみに2ヶ所の警察に電話しましたが、同じ返答でした。)

私がまだ住んでいた時、オーナーから『○○(前の住人)が来ても部屋に入れるな』といったメールが数回来たことがありました。
退去時に、はじめてこの意味がわかりました。以前住んでいた人たちも、デポジットが返金されなかったのだと。
そして、インターホンに出てはいけない、部屋に入れてはいけない理由は、前の住人が来ることも困るからだと気づきました。

本当に、最低なオーナーにひっかかった自分が情けないです。
今後、私のような同じ失敗をする人が増えてほしくないので、皆さんも気を付けてくださいね。もちろんこれは、シドニーだけではないと思います。
皆さんのワーキングホリデー生活が、より良いものになりますように。



オーストラリア(シドニー)のシェアハウス探しと相場

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です。
今回は、シドニーでのシェアハウス探しについて書きたいと思います。

実は私、シェアハウス選びに大失敗しました。しばらく怒りとショックで立ち直れなかったのですが、(まだ怒りはおさまったわけではないのですが、)これは注意も兼ねて書いておこうと決めました。


シェアハウスの探し方

サイト検索

オーストラリアでは、インターネットサイトからシェアハウスを探します。ほとんどの人が使用するのは、以下のサイトです。
●Gumtree

現地の人がよく使用しているサイトで、全て英語です。違う国籍の人と住みたい人や、日本人以外のオーナーを希望する人には、このサイトがおすすめです。
私も、このGumtreeから部屋を探しました。

●cheers
http://cheers.com.au/
こちらは日本語のサイトです。絞りこみ検索が使えるため、使いやすいです。こちらも情報量が多いため、よく活用しました。

●Jams

こちらも日本語のサイトです。cheersに比べると情報は少ないのですが、こちらも合わせて活用しました。

●日豪プレス

英語での情報もよく掲載されていますが、日本語のサイトです。情報量はあまり多くないですが、こちらも絞りこみ検索ができるため便利です。

以上のサイトから、シェアハウスを探していきます。

お部屋の情報を聞く

サイトには、あまり詳細な情報を載せていないところがほとんどです。住所、家賃(レント)、いつから住めるか、など聞きたいことを質問します。

日本語の文章をコピペしているオーナーも多いため、メールは英語のほうが良いです。
また、オーストラリアでは、ショートメール(SMS)がよく使われています。オーストラリアの携帯会社は、電話とSMSが無制限なんです。そのため、自分の電話番号を載せると返事が返ってきやすいです!

お部屋の見学 (inspection)

自分が見たい!住みたい!と思った部屋の見学をします。
部屋を見て気に入れば契約、そうでなければ他の部屋の見学を続けて決めていきます。
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お部屋のキレイさを確認するのはもちろんですが、他にも見ておいたほうが良いことと、質問しておいたほうがいいことを書いておきますね。

  • まず家賃の確認!(念のため)
  • デポジット(敷金)の確認
  • いつから入居可能か
  • 何人部屋か
  • 何人でバスルームとトイレを使用するか ←これ実はかなり重要です!
  • 何人でキッチンを使用するか
  • 洗濯機は無料か、使用できる時間と回数
  • wi-fiの使用について
  • その他ハウスルール


質問した上で納得できれば、その場や後日に契約となります。
もし契約の場合、その場でデポジット(敷金みたいなもの)を要求されます。

※ここで注意です!
デポジットを支払った後に、やっぱり他の部屋に住みたい!となった場合、そのデポジットは返ってきません。めっちゃくちゃいいオーナーなら話は別ですが。
このデポジットは、あなたが次に入居する人です、という約束金のようなものです。
オーナー側は、デポジットをもらった時点で新しい入居者を探しません。もし直前に入居をキャンセルされた場合、部屋は空き状態で、再度入居者を見つけなければなりません。その為オーナーとしても困るので、この場合はデポジットを返さないのが普通です。

私の周りには、この失敗をしている人が多かったです。部屋はしっかり気に入ったところを選んで契約しましょう!
普通に住んで部屋を退去する場合には、デポジットは返されます。また、支払った場合は必ず領収書をもらうことをオススメします。

シドニーのシェアハウスの相場

私が部屋を探していた時期の、だいたいの相場です。記載した金額は、1週間の家賃です。

シティ 住宅街
オウンルーム 260~330$ 155~250$
シェア(2人) 130~230$ 120~185$
シェア(4~6人) 120~220$ -
リビングシェア 110~160$ -

シティのオウンルーム(1人部屋)は、かなり高いです。その為ほとんどの人がシェアルームに住んでいます。
どうしてもオウンルームがいい!という人はシティより少し離れた住宅街で探したほうが良いところが見つかります。

私が住んでいたのは、シティの中心地にあるタワーマンションでした。リビングシェアで、レントは155$/1weekです。1ヶ月にすると家賃は約6万円くらいでした。
リビングシェアでこの値段は高いです。しかし、部屋がかなりキレイで、ジムとBBQ付きだったので決めてしまいました。
今となっては、本当に失敗したと思っているのですが、長くなってしまったので次回の記事にまとめます。


無料でカンガルーに会える公園(シドニー)

こんにちは! お久しぶりです!
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です。

オーストラリアに行ったならば、やっぱりカンガルーが見たい♡ということで、今回は動物園とかではなく、無料でカンガルーが見れる公園に行ってきました。



場所は学校の友達が教えてくれました。彼女は前の週に行ったので、行き方と公園の様子を終えてくれました。
公園の名前はmorriset park(モリセット パーク)というところで、日帰りで行けます。

私はカリフォルニアガールと日本人の男の子を誘いました。カリフォルニアガールが、シドニーに住んでいるアメリカ人を誘い、合計4人で行くことになりました。

アメリカ人以外の3人わシティに住んでいるため、Central(セントラル)駅から電車に乗りました。
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場所は、morriset(モリセット)という駅まで行きます。
セントラルからモリセットまでは、乗り換えなしで行けますが約2時間かかります。
結構遠いです。ちなみに帰りも2時間かかるので、合計4時間です。お菓子や飲み物など、持って乗車するのが良いと思います。
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私たちは朝9時の電車で行きました。お昼前には到着するので、時間はちょうどいいくらいです。
モリセット駅にスーパーはありますが、レストランは少ないので軽食があると良いかと思います。
こちらがモリセット駅のロータリーです。
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ここからは、バスでモリセット公園まで行きます。
私たちはシドニー在住のアメリカ人が車で迎えに来てくれたので、公園までは車で行きました。
公園に着くとこんなかんじの何もない公園でした。
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カンガルーがいない。
連れて来てもらって失礼だけど、本当にここ?と不安になりました。

しかし、公園の奥のほうへ歩くとカンガルーのフンを発見!これはカンガルーがいる!!!笑
と安心し、さらに奥へ進みました。
カンガルーのフンがたくさん落ちていて、なんとなく奈良公園に似ています。

奥のほうまで歩いてくといました!!!
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人に慣れている様子で逃げたりしません。
みんなエサをあげて写真を撮っていました。
私もパンの耳を持ってきたので、食べさせながら写真を撮りました。
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小さいカンガルーもいて、とっても可愛かったです。癒されました。
パンをあげると、手から食べてくれました。ちょっとだけ歯があたりましたが、別に痛いとかはないです。

最初は食パンを食べてくれたのですが、他の人がリンゴやバナナをあげると、そっちへいってしまいました。
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彼らもフルーツのほうが良いみたいです。笑

軽くお菓子を食べていると、大きめのカンガルーがジャンプして横に来ました。
そして自分のおしりをカキカキ 笑
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なぜか、こっちを見ながらおしりを掻いて、またジャンプして去っていきました。よくわからないけれど、なかなか面白い子もいました。
しばらくカンガルーと遊び、写真を撮り、かなり満足しました。



その後まだ時間があったので、The Entrance(ザ エントランス)というところに連れて行っていただきました。
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水の色がとても綺麗な場所です。水着があれば泳ぎたかったです。
色の濃いところは深くて、腰くらいまでありました。
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浅いところだけ歩いてみましたが、どこを歩いても綺麗で楽しかったです。

お腹がすいたので、近くタイ料理屋さんでパッタイを食べました。
こちらは店員さんが持ってきてくれたパッタイですが、箸が刺さった状態で持ってきました。
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初のタイ料理だったのでわからないのですが、こういうものなのでしょうか?笑
味はまあまあでした。


シドニーに来たらぜひ、モリセット公園にカンガルーを見に行ってみてくださいね。1日かかりますが、かなり行く価値はあると思います。

友達からの情報では、たまにカンガルーも病院に行くそうです。その日はカンガルーがいないので、駅員さんに聞くと良いそうです。
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とにかく1日が楽しく過ぎました。カンガルーと遊べる公園は、少し遠いですがオススメです!


カリフォルニアガールとの出会い

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です。

ブログを書いていて良かった、と思えることが多々あります。ツイッターからメッセージをくれる方がいて、とても励ましになります。
そしてなんと! ブログを見てくれたアメリカ人が、メッセージをくれました。



彼女はカリフォルニアに住んでいる29歳で、オーストラリアかニュージーランドのワーキングホリデーを考えていました。アメリカでもワーキングホリデー制度があるそうですが、選べる国は少ないそうです。

カリフォルニアガールは、アメリカで生まれ育ったのですが、両親が日本人のため、日本語の読み書きも話すこともできました。
なんとなく親近感がわいて、ほぼ毎日メールでやりとりしました。

そして、シドニーでカリフォルニアガールと初めて会い、ご飯に行きました。
場所は彼女の上司がおすすめしてくれたイタリアンカフェ。ここがとても素敵なカフェでした。

シドニーの店員さんはイメージと違い、あまりフレンドリーではなかったです。
しかし、ここのカフェの店員さんはフレンドリーで、理想通りでした。とても親切で、笑顔がかわいい、ぽっちゃりのおばちゃんでした。

メニューはどれも美味しそうでしたが、トマト系は若干辛いとのことでした。
私はクリームペンネをオーダーしました。
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これが本当に美味しくて、幸せでした。
が、オーストラリアのご飯は量が多すぎて、食べきれませんでした。

すると、カリフォルニアガールがテイクアウトできると教えてくれました。
オーストラリアのほとんどのお店は、テイクアウト用のタッパを置いているそうです。ただ、お店によってはタッパの値段がかかることもあるそうです。

また、オーストラリアはイギリス英語のため、テイクアウトはテイクアウェイ、タッパのことはコンテナと言うそうです。

詰めてくれた後、おばちゃんがデザートは入るでしょ~?と言ってメニューを見せてくれました。確かにデザートは別腹で入ってしまいました。

こちらが2人でオーダーした、ティラミスです。
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砂糖たっぷりですが、思っていたよりもくどくなくて、美味しくて食べきれました。

カリフォルニアガールは、私に色々なことを教えてくれました。
とても親切で、英語の履歴書(レジュメ)の添削もしてくれました。
彼女は私の1ヶ月前に到着していて、パン屋さんで働いていました。パン屋さんはオーストラリアの企業(ローカルジョブ)のため、時給はなんと21$だそうです! 日本円だとおよそ時給2100円!!! 羨ましいかぎりです。
さらにパン屋さんのパンと、フルーツもいただきました。

シドニーに来て、店員さんが無愛想だったり、思っていたよりもみんなフレンドリーではなくて、悩んでいました。

しかし、カリフォルニアガールに出会えて本当に嬉しかったです。
彼女との素敵な出会いによって、ワーキングホリデーに来て良かったと心から思えました。彼女とは一生、付き合っていきたいと思っています。


オーストラリアの語学学校②授業

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です。

前回は、ホームステイと寮について書きました。その記事はこちら。

今回は、オーストラリアの語学学校の授業について書きたいと思います。



授業時間

まず、授業の時間についてです。学校によって異なりますが、だいたい他の学校の友達も同じでした。

  • 月曜~金曜の週5日

1コマ目 8:30~9:30
2コマ目 9:40~11:10
3コマ目 11:20~12:50
お昼
4コマ目 13:30~14:30

休憩は10分でしたが、7-elevenでコーヒーを買ったりお菓子を食べたりしていました。

私は午後の授業もとっていたため、この時間割りでした。半分以上の人は午前までの授業で、3コマで終わりでした。

セブ島留学の頃と違い、オーストラリアではワーキングホリデーで来ている人が多いため、午後はアルバイトをしている人が多いです。
私も夕方はシェアハウス探し、仕事探しなどしていました。

人数

マンツーマン授業はなく、全てグループ授業でした。
1クラスは15~20人が平均です。しかし、驚くことに欠席者がかなり多くて10人くらいが普通でした。

人数が多いと様々なゲームができたり、色んな国の意見を聞けたりして、とても楽しいです。しかし、授業が中断されることもかなり多くて、自分の英語力は伸びた気がしませんでした。

午後の受講者は少なくなるため、5人での授業でした。とても授業が受けやすく、午後の授業では話しやすかったです。(午前中の授業で耳が慣れてきたこともありますが。)


国籍

かなり多国籍で、セブ島留学のときとは違いました。

国籍の多かった順

  • ブラジル
  • タイ
  • 日本
  • 韓国
  • スペイン
  • イタリア
  • フランス
  • 台湾
  • ベネズエラ
  • 香港
  • 中国
  • チリ

とにかくブラジル人が多く、クラスの半分くらいいました。ただし、英語クラスのレベルにもよります。
意外にもヨーロッパの人たちもいました。かなり色々な国の友達ができて、楽しかったです。


クラスレベル

学校によってここは差がありますが、私が通った学校は6段階でした。

  • ビギナー / 入門
  • エレメンタリー / 初級
  • プレ インターミディエイト / 準中級
  • インターミディエイト / 中級
  • アッパーミディエイト / 中級上
  • アッパー / 上級

ほとんどの日本人は、ビギナーからのスタートでした。しかし、セブ島留学経験者はビギナーにはいませんでした。
人にもよりますが、1ヶ月の留学経験者はエレメンタリーかプレインターミディエイト、3ヶ月の経験者はプレインターミディエイトかインターミディエイトにはいました。
セブ島留学の短期間でも英語力は伸びていたんだな、と実感できて嬉しかったです。



オーストラリアの語学学校は時間も短く、英語力が伸びがセブ島留学と比較すると低いと感じました。
ただ、色々な国の友達ができたことは私の財産で、セブ島ではできなかったことです。
ワーホリをはじめて1ヶ月で、とてもいい経験ができたと思いました。


オーストラリアの語学学校①ホームステイと寮のメリット・デメリット

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です。

セブ島留学を終え、オーストラリアでのワーキングホリデー生活をしています。
今回はオーストラリアの語学学校について、書いていきます。今回の記事は、ホームステイと寮についてです。
もうすでに学校は卒業しているのですが、これから学校へ通う方の参考になればと思います。



オーストラリアはシドニーACCESS LANGUAGE CENTER (アクセス ランゲージ センター)という語学学校へ通いました。長い名前なので、私たち生徒も先生もアクセスと呼んでいます。

この学校を選んだ理由は、学校の寮があると留学エージェントに言われたためです。また、留学イベントでアクセスの女性スタッフと話して、その方がいい人だったからです。

オーストラリアの語学学校へ通う生徒のほとんどは、ホームステイをして通っています。シドニーで寮があるのは珍しく、すぐに学校を決めました。しかし実際は、やはり寮ではなくホステルでした。ただ、他の学校に通う生徒も宿泊していて、寮のようなかんじではありました。
ここが、私が住んでいたホステルです。下のベッドには、イタリア美女が滞在していました。
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オーストラリアの語学学校へ通う場合のホームステイと寮(ホステル)のメリット、デメリットがあります。私はホームステイはしていないので、ホームステイのメリットとデメリットは友人の意見を参考にしています。

ホームステイ

メリット

  • 土日も含めて食事3食付き (学校がある日のお昼はお弁当)
  • 家でも英語を話せる環境のため、一般的な家庭の英会話などが学べる
  • ホストマザーが週1~2回、洗濯してくれる
  • 家にプールがあることも!
  • 土日にデパートや、遊園地に連れて行ってくれる
  • 車があれば、駅まで送迎してくれる
  • 基本的には1人部屋で快適
  • その国の文化を知ることができる

デメリット

  • 家庭によって食事に差がある (ひどい家は夜にカップラーメンということもあったそう)
  • ご飯の量が多すぎる(デメリットではないと思いますが、これは多くの人が言っていた不満でした)
  • 学校までの距離が遠く、平均的には電車で1時間
  • 学校へ通う交通費がかかる
  • 門限がある
  • 飲みに参加すると帰れないため、ほとんど参加できない
  • ホストファミリーが、現地の人でない場合もある (多いのは韓国人、中国人、フィリピン人)
  • 場所や家によって、カビや虫などの問題がある
  • 子供の面倒をみてほしいといわれることがある (無給ベビーシッターのような扱いを強要されたそう)
  • お風呂の使用時間が決められている (ほとんど20~30分、ひどい家は10分!)
  • ホストファミリーに気を使うため、疲れることもある
  • 文化の違いでケンカになったり、ストレスになることもある
  • 家庭によってwi-fiが有料だったり、制限がある



寮 (ホステル / バッパー)

メリット

  • 学校まで近く、徒歩でも行ける (私は徒歩20分でした)
  • 交通費がかからない
  • 門限がなく、基本的には自由
  • 様々な国籍の人が利用しているため、英語も話せる
  • 観光で宿泊する人も多く、観光地の情報などが聞ける
  • 他の学校へ通っている生徒もいて、情報共有ができる
  • 学校以外の友達ができる
  • 1人部屋、シェアが選べる
  • 無料wi-fiが利用できる
  • 仕事や家を紹介してもらえることがある
  • 部屋の掃除、シーツや枕カバーの洗濯は週1~2回してもらえる

デメリット

  • 自炊しなければいけないため、食費がかかる
  • 場所によっては調味料がない
  • 洗濯は自分でする (コインランドリーが有料)
  • 部屋やルームメイトによって、汚いこともある
  • トイレやお風呂は共同で使用するため、混雑する
  • 食堂も共同のため、コンロが使用されていると待たなければいけないこともある
  • wi-fiを使用する人が多いと、ネットが遅くなる
  • シェアのため、貴重品の管理はしっかりしなければいけない
  • 人の入れ替わりが激しい
  • 2段ベッドの上だと生活しづらい (物を取りに行くのがめんどくさかったりする)
  • 部屋の机や冷蔵庫も共同で、使用されていると使えないことが多々ある

こちらがホステルの共同キッチンです。
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見た目はそんなに汚くないです。食器や調理器具も洗えば使えるくらいです。
ただ、ケトルだけは信じられないくらい真っ黒で汚くて使えませんでした。


ホームステイは、家庭によってかなり差があるようでした。万が一、ホストファミリーとトラブルになった際は、家を変えてもらうこともできるそうです。せっかくの留学なので、もし耐えられないストレスであれば変えてもらうほうが良いですよね。
基本的にはホストマザーが優しい!ご飯が美味しい!とみんな言っていたので、話を聞いているとホームステイも楽しそうでした。
友達のお弁当を時々もらっていたりしましたが、本当に美味しくて羨ましかったです。

ホステルの場合は、ホテルと同じなので基本的には変えたりすることができません。対人トラブルは少ないので、私はさほどストレスは感じませんでした。シェアメイトが特に面白い子で、いい出会いもあり満足しています。
ただ、もしホステルに宿泊するのであれば、自分でバックパッカーを予約したほうが安く済みました。ホームステイをしないのであれば、バックパッカーをおすすめします。


次回は、学校の授業について書きたいと思います。


オンライン英会話の無料体験をいくつか試してみました

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です。

セブ島留学中、友達にオンライン英会話がいいよ!と教えてもらいました。フィリピンの語学学校の先生も、掛け持ちでオンライン英会話の仕事もしているそうで、かなり薦められました。
今回は、オンライン英会話の無料体験をいくつか試した感想です。まだ、どこの会社にするかは決めかねていて、無料体験だけしてみました。



まず、オンライン英会話とはskypeなどのインターネット回線を用いて英会話の授業を受講できる、最近人気の英会話レッスンです。交通費も通話料金もかからないため、英会話教室よりも安く受講できます。
留学先で出会った人も何人かオンライン英会話をやっていて、みんな留学前の1~3ヶ月ほど試して、初級から中級くらいにレベルが上がったそうです!

先生は日本人、アジア人、アメリカ人、ヨーロッパ人など様々な国の先生を選ぶことができます。
先生との時差があるため、24時間好きな時間に受講することができます。教室に通う必要がないため、忙しいサラリーマンや主婦の方にも人気だそうです。

私が1番いいな!と思ったのは、スッピンでもジャージでも受講できたことです。
会社にもよりますが、10分前でも予約ができたため、時間が空いたときに手軽に学習ができました。

参考までに、試した時の私の英語レベルは初級寄りの中級です。先生が言っていることは理解できるけれど、文章がすぐに出てこなくて返事が遅く、考えながらゆっくり話せるレベル。語彙力が低く、時々わからない単語がありました。



それでは、私が無料体験したオンライン英会話をご紹介します。

Ays English


カランメソッドというイギリス生まれの画期的な英会話学習法のレッスンを受講できる。

無料体験できる回数 : 2回
講師 : フィリピン人

  • 1回目の無料体験
    • 先生は選べず、フィリピン人の少し日本語が話せる先生
    • 初回は先生との会話でレベルチェック
    • スカイプで話しながら、意味がわからなかった単語をチャットで送ってくれたので、復習ができた
    • 内容は自己紹介、家族、日本でおすすめの場所、趣味など一般的な会話
  • 2回目の無料体験
    • 先生は選べず、明るいフィリピン人女性
    • 2回目はカランメソッドを体験!
    • 画面にテキストを出して説明してくれて、わかりやすかった
    • スカイプで単語や苦手だった文章を送ってくれた

感想

  • 先生はフィリピン人の女性のみだが、40代の経験豊富な講師が多く、かなり話しやすい。
  • 日本語を話せる先生もいて、初級でも受講しやすい。
  • 残念だったのは、予約が取りづらかったこと。(無料体験だったからかもしれない)
  • カランメソッドはテンポよく会話する練習といったかんじで、思っていたよりも難しかった。しかし、数回の受講でレベルアップできそうな気がする。

WOMANオンライン


全員女性の先生





hanaso


25分167円から受講できる。約450名の講師が在籍し、講師の質も高い。
hanasoメソッドという独自の学習システムを採用。

無料体験回数 : 2回(キャンペーン中は3回)
講師 : フィリピン人

  • 無料体験談
    • 先生は自分で選ぶことができ、フィリピン人の女性も男性も選択できる。私はフィリピン人の女性で、話しやすかった。
    • はじめは自己紹介、どうして英語を勉強しているのか?等の一般的な会話。

感想

  • 講師が多いため、自分の好きな時間に受講ができる。
  • 自分に合った講師を選ぶことができるため話しやすい。
  • hanasoのホームページで、英語レベルチェックを受講できるため、自分のレベルが上がったことを実感できる。

これから無料体験する予定

ネイティブキャンプ


予約なしで英語を学べる



オンライン英会話ELTO(エルト)


ハリウッド俳優から学ぶ!
次に受講したいところはココ!



セブ島留学1ヶ月で使った金額【マクタン・リゾート地区】

お久しぶりです。
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です。

なかなかブログ更新ができていませんでしたが、前回の続きのセブ島留学のまとめです。
1ヶ月のセブ島留学で、いくら使ったのか計算してみました。私の場合は、セブ市内とリゾート地の両方に1ヶ月づつ住んでいました。
セブ市内の費用はこちらをどうぞ。

今回はマクタン・リゾート地区での1ヶ月に使った費用を計算しました。
セブ島現地での生活費を計算しているブログが、なかなか見当たらなかったので、これからセブ島留学へ行く方の参考になれば嬉しいです。

留学前に日本から支払った費用については、こちらもどうぞ。

マクタン・リゾート地区で1ヶ月に使った金額

語学学校 : Blue Ocean
留学期間 : 4週間
部屋タイプ : 2人部屋

留学最初にセブ市内からスタートしたため、マクタンでは生活用品等は購入していません。
人によって遊び方が異なるので、私がどのような生活をしていたのか簡単に記述します。

  • 移動はジプニー(乗り合いバス)を使用
  • 朝と昼は学食、夜はほとんど外食(お酒も飲んでいました)
  • 週末は以下の旅行ツアーに参加

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    セブ島留学1か月に使った金額
     <マクタン・リゾート地区>

       フィリピンペソ 日本円
学校現地費用 12,709.5Php ¥28,597
食費 9,762Php ¥22,287
交通費 1,043Php ¥2,352
娯楽費 1,100Php ¥2,475
旅行・観光費 2,500Php ¥5,562
お土産 399,25Php ¥1,937
生活用品 722,75Php ¥1,621
衣料品 935Php ¥2,137
その他 750Php ¥1,971
合計 29,939.5Php ¥68,939


レートは私が両替した金額で計算しています。平均0.44443です。
現地で1ヶ月に使った金額は¥68,939でした。

セブ市内と比較すると、遊ぶところが少なかったのであまり使わなかったです。学校の費用が高かったですが、マクタン・リゾート地区であればかなり安く生活できると思います。
毎日ビールを浴びるように飲んでいた友人でも、10万以内で生活できていました。

セブ島で1ヶ月生活するには、7~10万あれば充分でした。高級ホテルのレストランやカジノへ行きたい方は、もう少し持って行くと良いかもしれません。


セブ島留学 1ヶ月で使った金額【セブ市内】

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です。

先月は色々と忙しくて、ブログ更新ができていませんでした。実はすでにオーストラリアで、ワーキングホリデーをはじめています。
オーストラリアの生活をはじめてバタバタしていて、また後日こちらも記事にしようと思います。

さて、今回はセブ島留学のまとめです。
1ヶ月のセブ島留学で、いくら使ったのか計算してみました。私の場合は、セブ市内とリゾート地の両方に1ヶ月づつ住んでいました。
セブ島現地での生活費を計算しているブログが、なかなか見当たらなかったので、これからセブ島留学へ行く方の参考になれば嬉しいです。



留学前に日本から支払った費用については、こちらもどうぞ。


セブ市内で1ヶ月に使った金額

語学学校 : 3D ACADEMY
留学期間 : 4週間
部屋タイプ : 3人部屋

留学最初は、セブ市内からスタートでした。
人によって遊び方が異なるので、私がどのような生活をしていたのか簡単に記述します。

  • 移動はタクシーを使用
  • 朝と昼は学食、夜はほとんど外食
  • 平日の夜はショッピングモールで買い物
  • 週末は以下の旅行ツアーに参加

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レートは私が両替した金額で計算しています。平均0.38255です。

現地で1ヶ月に使った金額は¥79,620でした。


次回、セブ島リゾート地区の1ヶ月に使った金額も計算します。